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乳幼児の爪のケアについて

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だんだんと暖かな日も増えてきましたね、子供たちも薄着になりサンダルなどを履く機会が増えると思います。
そうなると爪が気になる方もいるのではないでしょうか。

乳幼児期の子供たちの爪は薄くケアをまめにしないとトラブルが起こることがあります。
子供たちの爪は新陳代謝が活発で、すぐに伸びてしまいます。大人のように伸びるのを待って切るのでは、割れや欠けの原因になってしまいます。また薄いので、自分自身やお世話をする方を傷付けてしまう事もあります。

頻度としては、4日に1回が目安です。

タイミングは、お昼寝の間や乳児は授乳中が、おすすめです。(授乳時は、授乳されている方以外が行ってください。)

大人の場合は、入浴後に切られる方も多いと思いますが子供たちの爪は、特に柔らかくなってしまうため深爪に注意する必要があります。

切るときの向きですが、子供たちの頭側から足に向かって、覗き込むようにして行うとよいようです。

手や足の下に、バスタオルなどを置いて固定すると安定します。

爪切りの種類は、ハサミてこタイプ、ヤスリなどがありますが、いずれも赤ちゃん、子供用を使用してください。複数の物を試し、使い勝手のよい物を月齢に合わせて使用してみましょう。

 

伸びているのを見つけると、いっぺんに切ってしまいたくなりますが、全部できない場合は次の日にするなど機嫌や様子を見ながら行ってください。

 

割れや欠け、深爪になった場合、形を整え伸びてくるのを待ちますが、皮膚に赤みや腫れ膿などの症状がある場合は、受診が必要になります。処置が必要な時は、皮膚科などを紹介させていただく場合があります。

 

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