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幼少期の予防接種について<スタッフブログ>

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新学期が始まり2か月経ち、新しい環境にも慣れてきた頃だと思います。

みなさまどうお過ごしでしょうか…。

今回は幼少期に受けられる予防接種についてお話ししたいと思います。

 

まず、年長さんになったらMR第2期(麻しん・風しん混合)が受けられます。

1歳でMR第1期を受けていると思いますが、その追加免疫をつけるワクチンです。

もう1つおたふくのワクチンをお勧めします。

おたふくのワクチンも1歳で受けている人が多いと思いますが、1回の接種では予防効果は十分ではありません。

そのため、日本小児科学会では小学校就学前の1年間に2回目の接種を推奨しています。

 

次に、9歳から13歳未満で日本脳炎第2期が受けられます。

久しぶりの定期接種になるので忘れてしまいがちですが、市川市では9歳誕生月の翌月に予診票が送られてきます。

しまい込まずに忘れないうちに受けましょう。

 

11歳から13歳未満ではDT(2種混合)が受けられます。

市川市では11歳誕生月の翌月に予診票が送られてきます。

 

小学校6年生から高校1年生相当の女性は子宮頸がんのワクチンが受けられます。

長い間積極的勧奨を差し控えていましたが、厚生労働省として、令和4年度から積極的な勧奨の再開を決定しております。

接種を逃してしまった方にはキャッチアップ接種が設けられています。

 

いかがでしたか…?

受け忘れているものはありませんでしたか…?

予防接種を受けるとその病気に対する免疫がつくられます。

そして大事なお子さまの感染の発症や重症化を予防することができます。

予防接種のことでわからないことや不安なことがありましたら、いつでもお気軽にお声かけくださいね。

 

               
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