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『入浴について』〈スタッフブログ〉

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2月に入りました。暦の上では"立春"春の訪れを意味しますが、まだまだ寒い日が続いております。

そんな日々、皆様はシャワーだけでなく【入浴=身体を湯船に浸すこと】をされてますでしょうか?

入浴には様々な効果があります。

・温熱作用=身体を温める

⇒体温が上がり血管が広がり老廃物や疲れの元を回収する。

・静水圧作用=むくみ等の改善

⇒水圧で身体がほどよく締め付けられ血液の流れが良くなる。

・浮力作用=筋肉の緊張をほぐす

⇒身体が軽くなり心身ともにリラックスする。

・清浄作用=身体の汚れを流す

⇒毛穴の汚れや皮脂が流れ出やすくなる。

・蒸気、香り作用=自律神経を整える

⇒鼻や喉の粘膜に湿り気を与え乾燥を防ぎ、免疫力を上げる。

☆お風呂の効果をより高めるために、子どもとのお風呂タイムを見直してみましょう

・入浴のタイミング

食事の前後30分は入浴を避けた方がよい。

・湯船の湯温

38〜40℃が理想的。42℃以上は小さな子どもには特に負担になる。

・浸かる時間

子どもは長時間浸かると深部体温が上がりすぎて、心臓に負担になる。10分以内が目安。

・洗う順番

頭→身体で洗い、シャンプーが身体に残らないようにする。身体は足から洗うのがよい。末端の血行を良くしてから心臓に向かうと負担をかけない。

・身体はゴシゴシしない

子どもの皮膚はデリケートなので、強くこすらず手などでやさしく。乾燥肌や色素沈着の原因にもなりうる。

入浴後も....

・湯冷めや乾燥注意

すぐに身体を拭き髪もドライヤーをすること(自然乾燥はNG)によって湯冷めを避ける。また、10分以内で保湿も大切。

・水分補給

気が付かないうちに汗をかいている。常温の飲み物などで水分補給。冷たいものは身体が冷えるのでNG。

《最後に》

小さな子どもの"家庭内の不慮の事故"として浴室内は上位です。

子どもにとっては危険を伴う場所であるということを常に忘れないようにしましょう。

お風呂は、親子で一緒に入ると肌と肌が触れ合うことで、コミュニケーションやスキンシップが図れて、親子の絆を強める時間にもなります。

皆様にとって、よりよいお風呂タイムになるように参考にしていただけたら幸いです。

スタッフ M.U

               
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